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サンタにゃとてもかなわない
作詞:伊藤淳 作曲:伊藤淳 佐々木孝之
息も凍りそうな 冬空 December
かじかむ両手 ギターで歌ってんだ
噴水越し 光る街並みは いつもよりも
楽しげに映るよ 星空と共に
「大切だ」って気持ちを お世話になったアナタに
歌うよ 心を込めて
メリークリスマスって言葉を 世界に届く様歌おう
サンタにゃかなわないけど
景気、不景気でケーキも定価じゃ買えない
それでも無理して彼女に指輪をあげたい
泣かせてばかりいて 逢えなくて ケンカもした
今夜 あたたかい うれし涙に変えて・・・
「愛してる」って想いを 伝えたいから
歌うよ 心を込めて
「幸せに・・・」って願いを こんな時代だから歌おう
サンタになった気分で
聖なる夜を 雪が包んで
町も 時間も 白く 変わる
「大切だ」って気持ちを お世話になったアナタに
歌うよ 心を込めて
メリークリスマスって言葉を 世界に響く様歌おう
サンタにゃかなわないけど
雨とオルゴール
作詞・作曲:伊藤淳
「今夜は少し、遠回りしよう」そんなセリフさえ
言えずに 君の歩幅に合わせて ゆっくり歩いてる
降り出した雨が 二人の距離を ぐっと近づけた
君の手のひら 古いオルゴール 小さく震えてる
懐かしいメロディーが クルクル回る
雨に揺れてる 君も揺れる
水たまり映る二人 今 重なって
ゆらり ゆらめき まるで夢心地
オルゴールに 合わせて踊る
君のぬくもり 抱きしめたまま
見詰め合って 静かに口づけして 世界が止まる
鳴り止まない拍手の様な雨が 二人を包む
雨に揺れ 壊れそうな古いオルゴール
どうかこのまま 止まらないで
世界中が この雨に沈んだとしても
鳴り続けていてほしい
オルゴールの 音符が徐々に
息を切らす様に 途切れ始めた
心の中 流れるメロディーに リズムを合わせ
オルゴールが止まっても まだ二人 踊り続けた
静かな夜のメロディー
作詞・作曲:伊藤淳
目を閉じて 君を見ていた
そっと 揺れていた
さっきまで そばにいたのに
君の事ばかり
ぎこちなく 片寄せて
照れ笑いして
わざと目をそらした
君を思い出す
静かな夜に流れる
溢れる想いを乗せた
メロディー・・・
一瞬の微笑みだって
思い出せるほど
まばたきのシャッターで
君の仕草 写したい
「ポーズとるの苦手」って
恥ずかしがって
カメラ覗き込んでた
君を思い出す
やさしく 胸を焦がすよ
このまま 君の余韻の中で
静かな夜のメロディー
仄かに 甘い記憶を
のせて・・・
作詞:伊藤淳 作曲:伊藤淳 佐々木孝之
息も凍りそうな 冬空 December
かじかむ両手 ギターで歌ってんだ
噴水越し 光る街並みは いつもよりも
楽しげに映るよ 星空と共に
「大切だ」って気持ちを お世話になったアナタに
歌うよ 心を込めて
メリークリスマスって言葉を 世界に届く様歌おう
サンタにゃかなわないけど
景気、不景気でケーキも定価じゃ買えない
それでも無理して彼女に指輪をあげたい
泣かせてばかりいて 逢えなくて ケンカもした
今夜 あたたかい うれし涙に変えて・・・
「愛してる」って想いを 伝えたいから
歌うよ 心を込めて
「幸せに・・・」って願いを こんな時代だから歌おう
サンタになった気分で
聖なる夜を 雪が包んで
町も 時間も 白く 変わる
「大切だ」って気持ちを お世話になったアナタに
歌うよ 心を込めて
メリークリスマスって言葉を 世界に響く様歌おう
サンタにゃかなわないけど
雨とオルゴール
作詞・作曲:伊藤淳
「今夜は少し、遠回りしよう」そんなセリフさえ
言えずに 君の歩幅に合わせて ゆっくり歩いてる
降り出した雨が 二人の距離を ぐっと近づけた
君の手のひら 古いオルゴール 小さく震えてる
懐かしいメロディーが クルクル回る
雨に揺れてる 君も揺れる
水たまり映る二人 今 重なって
ゆらり ゆらめき まるで夢心地
オルゴールに 合わせて踊る
君のぬくもり 抱きしめたまま
見詰め合って 静かに口づけして 世界が止まる
鳴り止まない拍手の様な雨が 二人を包む
雨に揺れ 壊れそうな古いオルゴール
どうかこのまま 止まらないで
世界中が この雨に沈んだとしても
鳴り続けていてほしい
オルゴールの 音符が徐々に
息を切らす様に 途切れ始めた
心の中 流れるメロディーに リズムを合わせ
オルゴールが止まっても まだ二人 踊り続けた
静かな夜のメロディー
作詞・作曲:伊藤淳
目を閉じて 君を見ていた
そっと 揺れていた
さっきまで そばにいたのに
君の事ばかり
ぎこちなく 片寄せて
照れ笑いして
わざと目をそらした
君を思い出す
静かな夜に流れる
溢れる想いを乗せた
メロディー・・・
一瞬の微笑みだって
思い出せるほど
まばたきのシャッターで
君の仕草 写したい
「ポーズとるの苦手」って
恥ずかしがって
カメラ覗き込んでた
君を思い出す
やさしく 胸を焦がすよ
このまま 君の余韻の中で
静かな夜のメロディー
仄かに 甘い記憶を
のせて・・・
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