2007年06月26日

笑いの教科書。

ヨウッス!セバスチャンです。

今、TVでドリフやってる。
やっぱり面白ぇなぁ。間が絶妙だよな。この間は何十時間も稽古して計算して作られた間なんだろう。それプラス天性の間。見れば見るほど凄いや。

志村さんがこう言ってたのを思い出した。
「やっぱりベタな笑いが1番面白い。でもそのベタなネタで笑いをとるには腕がいるんだよ。」

勉強になるなぁ。

音楽と笑いの融合に成功した大先輩達のコントを正座して見ているセバスチャンなのでした。
posted by 覆面☆食堂 at 19:27| Comment(3) | マスクド・セバスチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確か予備校の先生が言っていた事だったと思いますが「馬鹿になりきれる人ほど凄いものはない」に志村ケンさんがいました。
そして第一人者になるという事は様々な壁などを乗り越え、突破しないといけないという事もその志村ケンさんを通じて先生から学びました。
それまで普通に笑って観ていたテレビのドリフでしたが、以来心は正座の状態です。

・・・心はね。コホコホ(*。*)。
Posted by 香魚 at 2007年06月27日 00:44
ドリフのコントから参考にされるとは流石ですね。

お笑いって高尚ですからね。
それを音楽に見事に取り入れていらっしゃる
覆面☆兄弟さんは尊敬します。ホントに。
Posted by visha at 2007年06月27日 02:27
visha様
いやぁ、尊敬だなんて…! こちらこそvisha様の表現力・テクニック・存在感に衝撃を受けましたよ。ギタリストのカッコ良さを見事に持ってらっしゃる人だなぁと感心しましたもの。マジ惚れましたわ。

香魚様
オイラの場合は「馬鹿になりきる」というよりも…
「馬鹿なんです」…コホン。
いつか、クシャミ一つで会場を爆笑させられる男になりたいもんですなぁ。
日々精進ですわ。
Posted by セバスチャン at 2007年06月27日 07:37
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